電験三種

【完全攻略】電験三種に合格するまでのロードマップ【概要~勉強法】

第三種電気主任技術者試験は、通称、電験三種と呼ばれる国家資格です。

悩む受験者
悩む受験者
電験三種がそもそもどういった資格なのかを教えてください。あと、試験日から勉強方法、おすすめの参考書といった合格に必要な情報をまとめて知りたいな。

本記事では、上記の疑問を解決します。
電験三種の概要から勉強方法まで徹底的に解説するので長編の記事です。

本記事の内容

上記の8本立てです。
かなり長い記事なので、リンクをクリックして自分に必要な情報を集めてください。

各項目について詳しくご紹介していきます。

本記事の信頼性

本記事の信頼性

本記事を書いている僕は、電験三種を含む複数の電気資格を取得済みです。電気に関する案件も50件以上受注しています。

電験三種とは?資格取得のメリット

電験三種とは?資格取得のメリット

まず始めに、電験三種の概要について解説します。

上記3項目を見ていきましょう。
結論としては、電験三種は将来性が高い資格です。

電験三種とは?

電験三種とは「第三種電気主任技術者」のことで、資格を保有すると第三種から第一種に分類されているうちの第三種に該当する電気設備の保守・監督を行えます。

第三種の区分とは、「電圧5万ボルト未満の事業用電気工作物(出力5千キロワット以上の発電所を除く)」のことです。

電気設備の保安・監督は、電気主任技術者の独占業務です。電気の法律である電気事業法にて設置が義務付けられているため、従事者には深い知識が求められます。

そのため、国家試験を合格した方のみが電気主任技術者として、電気設備の保安・監督に運用するように電気事業法で定められています。

電験三種を取得するメリット

電験三種を取得するメリットは、主に3つあります。

  • キャリアアップを狙える
  • 需要と将来性が高い
  • 就職や転職で有利

それぞれ深掘りして解説します。

キャリアアップを狙える

電験三種は、電気資格の中でも最高峰の資格であるため、資格保有者は深い電気知識を有していることの証明に繋がります。

そのため、技術者としてのレベルの高さが認められキャリアアップを狙えるでしょう。加えて資格手当の支給も期待できます。

資格を保有し、経験を積むことで今現在よりも更に技術者としてのレベルが向上します。それほどに電験三種の影響力は大きいのが特徴です。

現在よりも実績を向上できるのがメリットの1つです。

需要と将来性が高い

繰り返しますが、電気主任技術者の設置は電気事業法と呼ばれる法律にて義務付けられています。そのため、需要がなくなることはありません。

今現在、電気設備は増加の傾向にあり、電気は必要不可欠な存在となっているため、電気主任技術者は安定して仕事を獲得できます。

また、設備増加の傾向にあるということは、電気主任技術者の需要は増加しているということなので、将来性もかなり高い資格です。

就職や転職で有利

将来性や需要が高く、技術者としてのレベルアップを狙える電験三種の資格保有者は多くの企業から求められる人材です。

そのため、就職や転職でも有利に働きます。
安定した業界で勤めたい方には最大の魅力です。

未経験者でも電験三種の資格保有者であれば採用している企業が存在しているほどに資格の価値は高いのが特徴。経験は仕事に就いてからでも積めます。

大企業から中小企業まで、電気主任技術者以外の電気の職業でも電験三種の保有者は何かと優遇されるので、積極的に資格取得を狙いましょう。

電気主任技術者と電気工事士の違い

電気主任技術者とは別によく耳にするのが、電気工事士と呼ばれる資格です。2つの資格では似ているようで大きな違いがあります。

電気主任技術者は「電気設備の保安・監督」を行う資格ですが、電気工事士は「電気設備の工事・施工」を行うための資格です。

そのため、資格の難易度としても電気工事士の方が低くなります。保安・監督の方がより深い知識を求められるためです。

知識に特化したのが電気主任技術者で技術に特化したのが電気工事士と簡単に把握して頂ければ問題ありません。

電験三種の詳細について更に詳しくみていきましょう。

電験三種の試験日・合格発表日はいつ?

電験三種の試験日・合格発表日はいつ?

続いて、電験三種の詳細を解説します。

サクッとみていきましょう。
年に1回しか実施していないので確認は必須です。

電験三種の試験日

試験日 8月22日(日)
理論 9:15~10:45 (90分)
電力 11:25~12:55 (90分)
機械 14:15~15:45 (90分)
法規 16:25~17:30 (65分)

※時間割は情報が更新され次第、追記します。

最新の試験日が上記のとおり。

試験時間は長いように感じますが、思った以上に足りなくなります。休憩時間についても当日は使い方が非常に大切です。

試験当日の戦略について知りたい方は、次の記事をご覧ください。

▷▷電験三種 試験当日の過ごし方

電験三種の合格発表日

合格発表日 10月23日(金)
確認方法 電気技術者試験センターにて掲載

※2021年度の情報が更新され次第、追記します。

試験日の約1ヶ月半後に発表されます。

合格者は封筒、不合格者ははがきで合格通知書が郵送されますが、郵送前に自分自身で確認することも可能です。

合格発表日の9:30頃に「電気技術者試験センター」にて合格発表があります。受験番号と照らし合わせて確認してください。

電験三種の試験地と試験会場

地区 試験地
北海道地区 旭川市・北見市・札幌市・釧路市・室蘭市・函館市
東北地区 青森県・岩手県・宮城県・秋田県・山形県・福島県・新潟県
関東地区 茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・千葉県・東京都(23区)・東京都(多摩)・神奈川県・山梨県
中部地区 長野県・岐阜県・静岡県・愛知県・三重県
北陸地区 富山県・石川県・福井県
関西地区 滋賀県・京都府・大阪府・兵庫県・奈良県・和歌山県
中国地区 鳥取県・島根県・岡山県・広島県・山口県
四国地区 徳島県・香川県・愛媛県・高知県
九州地区 福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県・大分県・宮崎県・鹿児島県
沖縄地区 沖縄県

※リンクをクリックすると各地区の試験会場を確認できます。

電験三種の試験地が上記のとおり。
受験票が届き次第、必ず確認しておきましょう。

▷▷電験三種の試験地と試験会場について

電験三種の難易度と合格率はどのくらい?

電験三種の難易度と合格率はどのくらい?

電験三種の実施データについてです。

上記2つから難易度を把握しましょう。
科目合格制度についても確認してください。

電験三種の難易度

電気主任技術者試験は、電気を管理する資格なので電気関連の中では最高峰の知識が要求されます。そのため、電験で1番易しい電験三種でも難易度は非常に高い試験です。

電験三種の難易度偏差値は「58」とされており、施工管理技士の1級が「54」、第一種電気工事士が「52」なので、難易度の高さがわかります。

加えて、試験範囲が非常に広いので、長期的な勉強が必要です。

試験科目 出題内容 問題数
理論 電気理論や電子理論など A問題:14問
B問題:3問
電力 発電所や送配電線路の設計など A問題:14問
B問題:3問
機械 電気機器や照明、電力システムなど A問題:14問
B問題:3問
法規 電気法規や電気施設管理など A問題:10問
B問題:3問

試験科目や出題内容が上記のとおり。

A問題が各5点、B問題が各10点(法規は13~14点)といった配点です。試験時間も長くは設定されていないので、高い計算能力と応用能力が要求されます。

▷▷関連:電験三種の難易度と合格率

電験三種の合格率

毎年8%~10%の合格率です。
過去10年間における電験三種の実施データを確認しましょう。

年度 受験者数 合格者数 合格率
令和2年度 39,010人 3,836人 9.8%
令和元年度 41,543人 3,879人 9.3%
平成30年度 42,976人 3,918人 9.1%
平成29年度 45,720人 3,698人 8.1%
平成28年度 46,552人 3,980人 8.5%
平成27年度 45,311人 3,502人 7.7%
平成26年度 48,681人 4,102人 8.4%
平成25年度 49,575人 4,311人 8.7%
平成24年度 49,452人 2,895人 5.9%
平成23年度 48,864人 2,674人 5.5%

※スクロールすると上下左右に動きます。

近年の電験三種の合格率は8%~9%です。エネルギー管理士が約20%、電気工事士であれば一種が30~40%の合格率なので、難易度の高さがわかります。

ただ、合格が不可能というわけではありません。

電験三種は長期的に対策することで合格する力が身につきます。科目合格制度もあるため、3年以内で合格を目指すのも方法の1つ。

結局は、受験者のやる気が全てというわけです。
より具体的に見た合格率は、次の記事を参考にしてください。

▷▷電験三種の難易度と合格率について

電験三種の科目合格制度について

電験三種の科目合格制度とは、「合格した科目は2年間の受験が免除される制度」のことです。電気技術者試験センターの解説をみてみましょう。

試験の結果は科目別に合否が決まり、4科目すべてに合格すれば第三種電気主任技術者試験合格となりますが、一部の科目だけ合格した場合には科目合格となって、翌年度及び翌々年度の試験では申請によりその科目の試験が免除されます。

つまり、3年間で4科目の試験に合格すれば第三種電気主任技術者免状の取得資格が得られます。

引用:電気主任技術者試験センター 電気主任技術者試験より

上記のとおり。
受験者にとっては、取り損ねた科目のみに集中できるので嬉しい制度と言えます。

余談ですが、電験三種が6科目だった頃は全科目一発合格での取得のみだったとか。合格率の低さが原因で導入されたように個人的には考えているので、上手く活用して合格に役立てましょう。

具体的な活用方法については、次の記事を参考にしてください。

▷▷電験三種の科目合格制度について

電験三種に合格するための勉強方法

電験三種に合格するための勉強方法

電験三種の勉強方法は主に3種類あります。

上記のとおり。
自分にあった勉強方法で電験三種を攻略しましょう。

参考書・問題集を用いての勉強

1番コストが安く王道な勉強方法です。
独学での勉強となりますが、自分の進め方で対策できるのが最大のメリット。

しかし、わからない内容は全て自分で解決する必要があり、自己管理が苦手といった方には少し難しい方法でもあります。

おすすめの参考書と問題集

おすすめの参考書が上記のとおり。
問題集もあわせて購入しておきましょう。

ただ、よくある話で「参考書と問題集を購入したことに満足して勉強のモチベーションが上がらない」といったことがあります。

これでは本末転倒です。
参考書や問題集は、勉強の効率を上げる手段の1つにすぎません。

資格取得の勉強に対する経験がある方は問題ありませんが、経験が浅く自分で勉強するのが苦手な方は、環境作りも同時に行える手段の選択も検討してください。

▷▷電験三種でおすすめの参考書と問題集

動画教材を用いての勉強

参考書での勉強は、試験対策が得意な方や電気の知識をある程度身につけている方向けの勉強方法ですが、万人向けの勉強方法が動画教材を用いた対策です。

いわゆる通信講座の受講ですが、専門の講師による動画での解説と質疑応答のサポートなどが充実しており、参考書のみの勉強と比べて効率が大幅に上がります。

独学の中ではモチベーションが1番維持しやすい勉強方法で、自分の足りない知識を把握して効率よく勉強したい方には特におすすめです。

電験三種に強い通信講座2選

通信講座 SAT 翔泳社アカデミー
価格 Eラーニング
108,800円(税抜)
DVD講座
128,800円(税抜)
Eラーニング・DVD
138,800円(税抜)
Eラーニング
153,000円(税抜)
DVD講座
153,000円(税抜)
Eラーニング・DVD
163,000円(税抜)
特徴
  1. 豊富な図解とフルカラーテキスト
  2. 分析可能なEラーニング
  3. 質の高い講師による動画講義
  4. 30日の返金保証つき
  5. 科目別に受講可能
  1. 電話サポートと独自のサポート体制
  2. 基礎を底上げできるテキストと動画講義
  3. 効率のよいステップアップ学習
  4. 独自のカリキュラムを採用
  5. 科目別に受講可能
おすすめ度
無料資料請求 無料資料請求はこちらをクリック 無料資料請求はこちらをクリック
講座の購入 講座の受講はこちらをクリック 講座の受講はこちらをクリック

※スクロールすると詳細が左右に動きます。
※リンクをクリックすると各通信講座の詳細に移動します。

おすすめの講座が上記のとおり。

受講料金が必要ですが、1日あたりに換算するとそうでもありませんし、一発合格が狙いやすくなることを考慮すれば検討する価値は十分あります。

合格に強い決意があって申し込みを決めている方は、そのままでOKです。ただ、悩んでいる段階の方であれば、まずは無料で行える資料請求から始めましょう。

通信講座の内容をより詳しく確認してどちらが自分に適しているかを決めてください。2~3分で完了できるので明日からではなく、今すぐに行いましょう。

▷▷電験三種に強いおすすめの通信講座
▷▷SATでの無料資料請求と申込方法

専門学校に通っての勉強

最もシンプルで手っ取り早いのが専門学校に通う方法です。電験三種の専門学校は全国的に見ても多く存在します。

ただし、参考書や動画教材と比較すると必要な金額は大幅に高くなります。

自己管理が苦手な方や自分の理解度に合わせて解説して欲しい方で金額に関係なく合格を目指すのであれば、専門学校の通学も検討しましょう。

参考書や通信講座の受講でも十分に合格は狙えるので、金額を気にする方は別の選択肢で勉強してください。

電験三種の科目別に見る勉強方法

電験三種の科目別に見る勉強方法

科目別に勉強方法をみていきましょう。

要点を押さえて詳しく解説します。

理論

試験内容 電気理論、電子理論、電気計測及び電子計測に関するもの
試験時間 90分
合格率 11%~16%

理論は、全科目の土台となる分野が多く出題されるので、基礎を徹底して身につけることが大切です。

直流回路や電磁力、ブリッジ回路やフレミングの法則などオームの法則を中心に多くの問題が出題されます。

これらの内容は電力や機械、法規の問題でも必要とする分野なので、問題集を用いて研さん問題を効率的に対策しましょう。

より具体的な対策は、次の記事を参考にしてください。

▷▷理論の実践的な勉強方法

電力

試験内容 発電所及び変電所の設計及び運転、送電線路及び配電線路(屋内配線を含む)の設計及び運用並びに電気材料に関するもの
試験時間 90分
合格率 9%~15%

電力は出題範囲が広いので、出題される分野の違いを簡単に把握して勉強する順番を決めておくのがおすすめです。

効率的なのは送配電からの勉強。
理由は単純で出題数が1番多いので点数が稼ぎやすいためです。

発電分野も参考書の最初に掲載されており、出題範囲が広いですが、出題数が多いわけではないので勉強にかかる時間のわりに点数を稼げません。

送配電→発電→変電の順番で勉強することで効率よく対策できます。計算問題と文章問題の両方を柔軟に攻略しましょう。

より具体的な対策は、次の記事を参考にしてください。

▷▷電力の実践的な勉強方法

機械

試験内容 電気機器、パワーエレクトロニクス、電動機応用、照明、電熱、電気化学、電気加工、自動制御、メカトロニクス並びに電力システムに関する情報伝送及び処理に関するもの
試験時間 90分
合格率 10%~17%

機械では、電気を作る機械や電気を扱う機器について出題されます。電験三種の中でも圧倒的に出題範囲が広いのが特徴です。

その中でも「直流機」「変圧器」「誘導機」「同期機」の4機に関する問題は配点の70%程度を占めているので攻略は必要不可欠です。

ポイントは、得意分野を伸ばすこと。
4機を含めて得意分野を伸ばし苦手分野は最低限克服することが大切です。

確実に点数を稼げる分野で点数を稼ぎ、苦手分野は正解すれば儲けものくらいの精神で臨むと余裕を持って試験に臨めます。

勉強内容をイメージしながら攻略しましょう。
より具体的な対策は、次の記事を参考にしてください。

▷▷機械の実践的な勉強方法

法規

試験内容 電気法規(保安に関するものに限る)及び電気施設管理に関するもの
試験時間 65分
合格率 9%~14%

法規では、電気事業法などを含めた電気関係法規・電気設備の設置基準・電気設備管理の問題が出題されます。

これらの問題が出題されますが、暗記分野を先に始めてしまうと後に忘れる可能性があるので、まずは計算問題から攻略を進めましょう。

計算問題は、約4割出題されます。
出題パターンも少ないので、安定して点数を稼ぐことが可能です。

理論・電力・機械の知識が必要となりますが、問題の難易度としても高すぎるわけではないので、対策も難しくありません。

暗記と並行して計算問題もじっくり攻略しましょう。
より具体的な対策は、次の記事を参考にしてください。

▷▷法規の実践的な勉強方法

よくある質問:電験三種の独学は可能?

答えはYesです。
ただし、条件があります。

  1. モチベーションを維持できる
  2. 問題解決の環境が整っている
  3. 勉強の時間が確保できる

最低でも上記3つはクリア必須です。
上記の条件がクリアできない方は通信講座の受講を検討してください。

何年も受験して受験料だけを支払い続ける、科目合格を繰り返して合格できないといったことになるのは精神的にも辛くなります。

負のループを断ち切るためにも、自分自身が一発で合格できる環境を作りましょう。

▷▷関連:電験三種を独学で合格するための勉強方法

電験三種の通信講座を受講する勉強方法

電験三種の通信講座を受講する勉強方法

日中、時間がない方は通信講座を受講しましょう。

受講料金は必要ですが。メリットは絶大。
一発合格を狙うためにも勉強効率を上げてください。

通信講座を受講するメリットとデメリット

通信講座を受講するメリットとデメリットを簡単に解説します。

通信講座を受講するメリット

・効率が大幅にアップ
⇒動画教材を用いるため。
・隙間時間でも勉強可能
⇒携帯やタブレットで勉強できるため。
・充実したサポート
⇒悩みを解決できる環境が整う
・一発合格を狙える内容
⇒実績と評価の高い講座を受講しよう
・逃げ場をなくせる
⇒お金を支払うのでモチベがアップ

通信講座を受講するデメリット

・受講料が高い
⇒1日あたり300円~500円の投資額。
・受験者の努力は必要
⇒受講=合格ではない

より具体的に知りたい方は、次の記事をご覧ください。

▷▷電験三種に強いおすすめの通信講座

電験三種に強いおすすめの通信講座

次の2つの通信講座であれば大きな失敗はありません。結論としては「SAT」が1番おすすめですが、どちらでもOKです。

おすすめの通信講座2選

通信講座 SAT 翔泳社アカデミー
価格 Eラーニング
108,800円(税抜)
DVD講座
128,800円(税抜)
Eラーニング・DVD
138,800円(税抜)
Eラーニング
153,000円(税抜)
DVD講座
153,000円(税抜)
Eラーニング・DVD
163,000円(税抜)
特徴
  1. 豊富な図解とフルカラーテキスト
  2. 分析可能なEラーニング
  3. 質の高い講師による動画講義
  4. 30日の返金保証つき
  5. 科目別に受講可能
  1. 電話サポートと独自のサポート体制
  2. 基礎を底上げできるテキストと動画講義
  3. 効率のよいステップアップ学習
  4. 独自のカリキュラムを採用
  5. 科目別に受講可能
おすすめ度
無料資料請求 無料資料請求はこちらをクリック 無料資料請求はこちらをクリック
講座の購入 講座の受講はこちらをクリック 講座の受講はこちらをクリック

※スクロールすると詳細が左右に動きます。
※リンクをクリックすると各通信講座の詳細に移動します。

通信講座には、受講者との相性もあります。間違いないのは無料資料請求からの受講ですが、受講してみないとわからないこともあるので即受講してもOKです。

支払い方法によっては、分割支払いに対応もしているので、サクッと行動して電験三種を効率よく攻略しましょう。

それぞれの特徴を詳しく知りたい方は、次の記事をご覧ください。

▷▷電験三種に強いおすすめの通信講座

無料資料請求が即行動できておすすめ

通信講座は受講してみないと相性がわからないので、即受講するのが1番おすすめです。ただし、受講料が高いので慎重に動きたいのも事実。

そこでおすすめなのが、無料で行える資料請求です。無料資料請求は、即行動できてリスクがないので始めの1歩として最適と言えるでしょう。

受講予定の講座を詳しく知れますし、受講前の最終判断として活用してください。

よくある話で「明日からでいいや」って人がいますが、時間が勿体ありません。というよりも、その考えだと環境に関係なく勉強しない可能性があります。

厳しく言いますが、受講したから合格できるわけではありません。

通信講座は、第三者からのサポートを受けながら勉強の効率を上げてモチベーションの維持をしやすいことが最大のメリットです。

合格するためには、すぐに行えるものから即行動して逃げ道とやらなくていい理由探しをなくしましょう。

無料資料請求の方法については、次の記事をご覧ください。

▷▷電験三種に強いおすすめの通信講座
▷▷SATでの無料資料請求と受講方法
▷▷翔泳社アカデミーでの無料資料請求と受講方法

電験三種の試験当日のポイントと戦略

電験三種の試験当日のポイントと戦略

試験当日のポイントをまとめます。

  1. 忘れ物は絶対にしない
    ⇒受験票と電卓は要チェック
  2. 遅刻厳禁。30分前の到着を。
    ⇒無条件の不合格を防ぐため
  3. お手洗いは確実に済ませる
    ⇒試験時は退室できないため
  4. 当日は不安なポイントだけ確認
    ⇒前日にまとめておくと効率的
  5. 周りの人間の真似をしない
    ⇒流されない強い精神で臨む
  6. 受験した科目は振り返らない
    ⇒点数は変わらないため
  7. 解答は検索しない
    ⇒次の科目の対策をしよう
  8. 問1から回答を始めない
    ⇒まずは問題全体の確認
  9. マークミスは絶対にしない
    ⇒点数が無条件で下がるため
  10. 計算問題の途中式は残す
    ⇒見直しやすくなるため

試験終了後は、翌日に解答が公式サイトに掲載されるので、自己採点を行って点数の確認をしてください。

試験日と合格発表日」の記事では、試験当日に自己採点を行う方法と合格発表日について基準点つきで詳しく解説しているのでよろしければご覧ください。

試験当日の過ごし方をより具体的に知りたい方は、次の記事で確認できます。

▷▷電験三種の試験当日における過ごし方と戦略

電験三種の合格後に取るべき行動

電験三種の合格後に取るべき行動

最後に合格後に取るべき行動についてです。
結論としては、主に3つあります。

どれも有効的です。
すぐに行動できるものばかりなので1つだけ選んで始めましょう。

新たな資格を取得する

まず1つ目の行動が新たな資格取得に挑戦することです。
具体的には、電験二種やエネルギー管理士の電気分野など。

新規資格を取得することで更なる知識が身につくだけでなく、技術者としての価値をアップさせることができます。

特に、エネルギー管理士などであれば電験三種と内容が類似しているため、電験三種取得の勢いで受験すると一発合格を十分に狙えます。

どちらを受験してもOKです。
電験三種に合格した経験を活かして更なる資格取得に励みましょう。

詳しい情報については、次の記事をご覧ください。

▷▷エネルギー管理士の攻略講座

経験を積んでレベルアップ

2つ目の方法が実際に従事してレベルアップする方法です。
独立を狙う方にもおすすめの方法で、経験を積むことで実績が生まれます。

資格取得した未経験者でも募集している企業は多くありますが、1番は経験を積んで資格も保有している技術者です。

実際に現場に就くことで実践的な知識と技術も身につき、キャリアアップを狙えます。新規資格に挑戦しながらも同時に行えるのもメリットです。

資格を取得したら現場での経験も積んでいきましょう。

転職サイトに応募する

最後が転職サイトに応募するといった行動です。
これは経験を積んだ方や積んでいない未経験者の方にもおすすめです。

というのも、現在の職場から転職を考えて電験三種を取得した方も中にはいるはず。そのため、経験を積むにしても職場を変えたいといった方は少なくないでしょう。

電験三種の有資格者に対する求人は多く存在します。電気主任技術者でなくとも、資格保有者の優遇は条件に多いのが特徴です。

電気工事士・電気主任技術者に強い転職サイト3選

  1. リクルートエージェント|転職支援実績No.1 ※最大級の転職サイトで案件と実績が豊富。まずはここに登録しましょう。
  2. doda(デューダ)|転職者満足度No.1 ※業界最大級の求人数と質で満足度が高いのが特徴。転職エージェント機能つき。
  3. マイナビエージェント|人材紹介・転職サイト ※転職サイトの定番。大手だと案件も多いので登録して損はありません。

※リンクをクリックすると転職サイトの詳細が開きます。

おすすめの転職サイト・エージェントが上記のとおり。
登録は3~5分で行えるので即行動しましょう。

行動のポイントをおさえたい方は、次の記事もご覧ください。

▷▷電気主任技術者に強い転職サイト・転職エージェント

ABOUT ME
ワタル
ワタル
電気科新卒→大手電力グループ会社に就職→2019年1月退職→ブログ立ち上げ→Webライターとしても活動中。【保有資格】第二種・第一種電気工事士、電験三種、エネルギー管理士(電気分野)、消防設備士乙6 他…
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