電気工具

【失敗なし】電気工事士工具セットのおすすめ3選【選び方の結論】

電気工具セット アイキャッチ画像

電気工事士工具は、技能試験でも仕事でも必須です。
ただし、揃えるのは受験者側が各自で揃えなければいけません。

「工具をまとめて購入したい」
「通販で購入した方が良いの?」
「ストリッパーは試験に必要?」
「材料や器具も一緒に揃えたいな。」

こういった疑問が沸いているはずです。
そして何より「工具選びに失敗したくない」という強い気持ちが前提にありますよね。

今回は、こういった疑問に答えていきます。

全受験者にオススメなのが”通販でのセット購入”です。受験者の希望に沿ったセットが豊富なので工具選びに失敗がありません。加えて、通常よりも3,000円~4,000円安く購入することができるので凄くオトクに揃えられます。

上記を深掘りします。
この記事を読みながら、工具セットを見ていけば失敗せずに工具をまとめて揃えることができるので、しばらくお付合いください。

ちなみに、電気の資格はそれなりに網羅している僕ですが、電気工具の購入に関しては”盛大に失敗”しています。総額17,000円近く出費しました。(平均:13,000~14,000円程度)

この失敗した経験を踏まえた上で「失敗しない選び方」を執筆しています。

さっそく見ていきましょう。

  電気工事士工具のおすすめセット3選

電気工事士工具のおすすめセット3選

電気工具のおすすめセット3選です。
「失敗するのだけは嫌」といった方は、次の3つのセットの中から1つ選んでいただければ、失敗することはまずありません。

おすすめの工具セット3選

ちなみに、3つのセットに大きな差はありません。

  • ストリッパーの有無
  • 便利アイテムの有無

最低限の工具にこの2つがあるかないかだけです。
そのため、どのセットでも必要な工具を”送料無料”でオトクに揃えることが可能です。

それぞれの工具セットの特徴を紹介していくので、自分にあったセットを1つ選んでくださいね。

  ”推奨”  ホーザン 電気工事士技能試験セットDK-28

合格に必要な工具がすべて揃う「万人向き」の1セットです。

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※通販サイトのボタンをクリックすると、商品詳細ページに移動します。

   DKー28 工具セットの内容

  • +ドライバー
  • -ドライバー
  • 電工ナイフ
  • ペンチ
  • 圧着工具
  • ウォーターポンププライヤー
  • スケール
  • VVFストリッパー
  • 工具入れ
  • 2019年度技能試験候補問題集

   DKー28 工具セットのメリット

・工具選びに失敗しない
⇒ストリッパー付きで全て揃う
・工具入れ・候補問題集付き
⇒収納場所と複線図に困らない
・2種・1種の両方で活躍
⇒仕事に就いても使える
・コスパがすごく良い
⇒単品購入より3,000円オトク

   DKー28 工具セットのデメリット

・特になし

   補足

「悩んだらとりあえずこのセット」とオススメできるくらいに完成度が極めて高い工具セットになっています。

ストリッパー付きでこの値段は、正直反則です。ストリッパーで単体で購入すると3,000円~4,000円かかるため、すべての工具を単品で揃えるとなると14,000円~15,000円くらいになります。【経験談】

また、セットの付属が凄くありがたいです。
工具入れって意外と無いんですよね…。新しく購入するのは勿体ないですし。ちなみに、管理人みたくスーパーのレジ袋に入れるとペンチやらドライバーが貫通しますよ。

こういった細かな配慮も好印象のセットです。

「工具選びに失敗したくない」
「できるだけ安く購入したい」
「ストリッパーも一緒に揃えたい」

こういった悩みは、このセットで解決です。
1種や仕事でも使える電気工具ばかりなので、文句のつけようがないですね。

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  ホーザン  電気工事士技能試験セット  DK-29

必要な工具を最低限だけ揃えた「実力派向け」の1セットです。

   DKー29 工具セットの購入はこちらから

※通販サイトのボタンをクリックすると、商品詳細のページに移動します。

   DKー29 工具セットの内容

  • +ドライバー
  • -ドライバー
  • 電工ナイフ
  • ペンチ
  • 圧着工具
  • ウォーターポンププライヤー
  • スケール
  • 工具入れ
  • 2019年度候補問題集

   DKー29 工具セットのメリット

・全セットの中で最安値
⇒必要な工具が無駄なく揃う
・工具入れ・候補問題集付き
⇒収納場所と複線図に困らない
・実力勝負で実践的
⇒練習すれば合格は十分に可能

   DKー29 工具セットのデメリット

・時間的余裕がなくなる
⇒焦る可能性が1番高い
・欠陥になる可能性が高い
⇒電工ナイフ中心になるため
・怪我に要注意
⇒焦りや力加減が大敵になるため

   補足

「実力で合格してやるんだ」という気持ちが強い方におすすめの工具セットです。

ストリッパーなしでも合格は十分に可能です。割合的に見ればストリッパーを使用している人の方が多いですが、最低限の工具で施工して合格している方も少なくありません。

加えて、このセットは非常に実践的です。

電工ナイフでの作業に慣れておくと、実際の仕事でも活かすことのできる技術が多く身につきますよ。

ただ、欠陥の可能性高くなるのは要注意です。

作業に慣れていないと時間的余裕も無くなります。
焦ると怪我をしやすくなるので他のセットよりも集中力が必要になりますね。

「実践的な内容で試験に合格したい」
「最低限の工具だけを購入したい」
「便利なアイテムなんて必要ない」

こういった実力派の悩みを解決する工具セットです。
この内容で第1種電気工事士まで合格することはできるので、工具を購入した後は、候補問題の施工をひたすらに行いましょう。

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  ホーザン  電気工事士技能試験セット  DKー17

必要な工具に便利アイテムが付いた「試験特化型」の1セットです。

   DKー17 工具セットの購入はこちらから

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¥16,203
(2019/12/07 17:05:14時点 楽天市場調べ-詳細)

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   DKー17 工具セットの内容

  • +ドライバー
  • -ドライバー
  • 電工ナイフ
  • VVFペンチ
  • 圧着工具
  • ウォーターポンププライヤー
  • VVFストリッパー
  • スケール
  • 合格ゲージ
  • 合格クリップ
  • 合格マルチツール

   DKー17 工具セットのメリット

・工具選びに失敗しない
⇒ストリッパー付きで全て揃う
・合格アイテムが凄く便利
⇒施工時間の大幅な短縮に
・2種と1種の両方で活躍
⇒試験対策に特化している

   DKー17 工具セットのデメリット

・価格が他よりも高い
⇒お金を払える方にはおすすめ
・工具入れが付属されていない
⇒自分で用意する必要あり
・候補問題が付属されていない
⇒別に探しだす必要あり

   補足

「電気工事士試験に合格する」という観点でみると、間違いなく1番の工具セットです。

このセットにしかない合格ツールが凄く便利ですね。

これが実際に使用している画像になります。
個人的に1番ありがたいのは左端の画像で登場している”合格クリップ”です。

合格クリップを使うことによって

  • 圧着する電線同士を
  • 配線を間違えずに
  • スムーズに圧着できる

こういったメリットがあります。

地味に感じるかもしれませんが、実際のところ「受験者のストレスを解消する」といった観点では効果ばつぐんのアイテムですよ。

リングスリーブを使った電線同士の圧着は、本数が多ければ多いほど、太ければ太いほどやりにくいです。また、圧着する瞬間にリングスリーブがずれたり、電線の1本だけ挿入が甘かったりすることがあります。

”受験者あるある”のストレスです。
特に、管理人みたく「自分の不器用さに自信がある人」には、かなりの助け舟になってくれること間違いなしですね。

ただ、このセットは他の2セットよりも高いです。

「お金は払えるから合格しやすい工具セットが良い」

この気持ちが特に強い方向けのセットです。
ただ、資格を取得しないと始まらないと事実なので「DKー17」を選択して合格の可能性を1%でも高くしましょう。

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  補足:自信が持てない方はストリッパーを購入すべき

ここで1つ補足です。
ストリッパーを購入するかどうかで悩んでいる方にとっての解答ですが、結論からお話しすると「購入した方が良い」です。

というのも、ここ近年で合格基準が変わりました。

  • 変更前
    軽欠陥3つまたは重大欠陥1つでアウト
  • 変更後
    欠陥1つでアウト

上記のとおりです。

判定がシビアになりました。
特に、試験本番は緊張から普段よりも力が強めに入りがちなので電工ナイフだけだと正直不安な気持ちが強くなります。

繰り返しますが、欠陥1つでアウトです。それもあって欠陥の可能性を大きく下げられるストリッパーは、個人的にも強くオススメします。

加えて、ストリッパーの方が作業スピードが上がります。
少なく見ても作業時間を3~5分短縮することが可能です。

最低限の工具を揃えた後で単品購入するといった方法がありますが、正直お金がもったいないです。選択を迷っている方に関しては、ストリッパー付きの工具セットを選ぶようにした方が失敗しません。

▷▷関連:技能試験におすすめのストリッパー

  電気工事士技能試験用の材料と器具も一緒に購入しよう

電気工事士技能試験用の材料と器具も一緒に購入しよう

技能試験に独学で挑戦される方向けです。
独学で挑戦される方や通信講座を利用している方は、工具と一緒に材料と器具も揃えなければいけません。

  • 器具+電線
  • 電線のみ
  • 器具のみ

上記を各試験ごとにまとめました。

管理人の体験談ですが、候補問題を2周分施工すれば、合格に必要な実力は身につくといった感じです。

  第二種電気工事士 技能試験 器具と材料

第二種電気工事士を受験される方向けです。
必要な材料器具を通販サイトのボタンをクリックして購入してください。

追記:2019年度技能試験対応(8/30追記)

   電線+器具セット

電線と器具の両方が揃うセットです。

  電線1回分+器具セット

※通販サイトのボタンをクリックすると、商品詳細のページが開きます。

   電線2回分+器具セット

※通販サイトのボタンをクリックすると、商品詳細のページが開きます。

   電線3回分+器具セット

※通販サイトのボタンをクリックすると、商品詳細のページが開きます。

   電線のみ

電線のみの購入はこちらからできます。

   候補問題1周分

※通販サイトのボタンをクリックすると、商品詳細のページが開きます。

   候補問題2周分

※通販サイトのボタンをクリックすると、商品詳細のページが開きます。

   器具のみ

器具のみの購入はこちらからできます。

   2019年度  技能試験対応

※通販サイトのボタンをクリックすると、商品詳細のページが開きます。

  第一種電気工事士 技能試験 器具と材料

第一種電気工事士を受験される方向けです。
必要な材料と器具を通販サイトのボタンをクリックして購入してください。

追記:2019年度技能試験対応(8/30追記)

   電線+器具セット

電線と器具の両方が揃うセットです。

   電線1回分+器具セット

※通販サイトのボタンをクリックすると、商品詳細のページが開きます。

   電線2回分+器具セット

※通販サイトのボタンをクリックすると、商品詳細のページが開きます。

   電線3回分+器具セット

※通販サイトのボタンをクリックすると、商品詳細のページが開きます。

   電線のみ

電線だけの購入はこちらからできます。

   候補問題1周分

※通販サイトのボタンをクリックすると、商品詳細のページが開きます。

   候補問題2周分

※通販サイトのボタンをクリックすると、商品詳細のページが開きます。

   器具のみ

器具のみの購入はこちらからできます。

   2019年度技能試験対応

※通販サイトのボタンをクリックすると、商品詳細のページが開きます。

  電気工事士工具を購入する際のNG行動集

電気工事士工具を購入する際のNG行動集

工具を購入する際に避けたいポイントです。

  • ホームセンターで購入する
  • 中古品を購入する
  • 単品購入ですべて揃える

それぞれについて見ていきましょう。

ちなみに、これらの行動が”悪い”というわけではありません。
ただ、”もったいない”という観点からお話ししています。

  ホームセンターで購入する

僕自身はこれで失敗しました。
ホームセンターで購入した結果、18,000円近く消費したため、通販での購入よりも5,000円以上お金を払ったことになります。

  • 店まで行かなければいけない
  • 欲しい工具を売っていないことがある
  • 売っている中から工具を選んでしまう
  • 結果、工具選びに間違える可能性がある

他にもこういったデメリットがあります。
特に、赤字表記したポイントは要注意です。

店に行くと「この中ならこれで大丈夫そうかな?」といった感じで店に売っている物の中から選択してしまいがちです。これがNGです。

この結果、工具選びに失敗してしまうことが多いです。

解決する方法は凄くシンプル。
”工具数の多い通販で購入する”と1発で解決します。

  • 購入者の口コミ
  • 品揃えの豊富さ
  • 自宅で購入可能

こういったメリットがあります。

工具の購入は安い買い物ではありません。
管理人みたく、同じ工具の購入を高い値段で揃えないようにしてください。

  中古品を購入する

  • メルカリ
  • ラクマ
  • ヤフオク

こういったサイトから購入するのは辞めましょう。

新品以外の工具は信用しない方が絶対に良いです。
工具を購入するなら100%新品を選ぶようにしましょう。

というのも、中古品の場合、

  • 工具が錆びて開閉が堅い
  • 少し使用したら壊れた
  • 仕事にあまり使えない

こういったデメリットがあります。
結果、新しい工具を買い直しするといったケースは珍しくない話です。

試験本番に壊れたり、作業が鈍くなったら合格できる試験にも不合格になってしまいます。

試験に対する不安は、できる限りゼロにしたいはずです。
繰り返しますが、必要な工具の購入は中古品ではなく新品を購入してください。

  単品購入ですべて揃える

足りないものだけ単品購入。これはOKです。
ただ、すべての工具を単品購入するのは避けてください。

理由は単純で「お金がもの凄くかかるから」です。
すべての工具を単品購入した場合の値段表を見てみましょう。

+ドライバー 399円
-ドライバー 373円
ペンチ 1,779円
電工ナイフ 1,501円
圧着工具 4,709円
プライヤー 1,145円
スケール(メジャー) 1,000円
ストリッパー 2,656円

▷▷関連:電気工事士におすすめの工具一覧

総額は10,906円≒11,000円となりました。
ストリッパーも同時に購入すると13,562円≒14,000円となります。

同じ内容でセット購入するともっと安いです。

内容が同じのセット「DKー28」の価格は10,667円となっています。
+αで問題集・工具入れが付属されていてこの値段です。

比較すると約3,000円オトクなことが分かります。

皆さんは絶対に失敗しないでください。同じ内容の工具を高い値段で購入することに正直意味はありません。安く揃えて、差額を参考書の費用に使った方が100%良いですよ。

 【結論】電気工事士工具はセット購入が1番オトク

【結論】電気工事士工具はセット購入が1番オトク

工具の購入に関する結論です。

電気工事士の工具はセット購入した方が「失敗せずに」「安く」「まとめて」購入することができます。セット購入を前提として、あとは自分のスタイルに合わせた内容を選択するのが効率もコスパも1番ですね。

上記のとおりです。

工具を揃える際の前提条件として「失敗しない」ことが大前提になるので、失敗しない確率が高い行動を取りましょう。

さいごに、今回紹介した工具セットを下記にまとめます。

どれも送料無料で安心して選べるものなので、自分のスタイルにあった工具セットを選択して候補問題の施工経験をどんどん積んでいってくださいね。

おすすめの工具セット3選
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『10年後も残る電気の仕事』をテーマに情報を発信中!|保有資格:電工一種・二種、電験三種、エネルギー管理士(電気)etc...
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