就職試験

【限定】就職試験の面接は緊張しても問題なしです【大事なのは姿勢】

面接のアイキャッチ画像

10代~20代の中で凄く緊張する瞬間の1つが”就職試験の面接”です。

僕自身も経験しましたが二度と経験したくありません。
”もう帰りたい”を心の中で連呼しまくるほど緊張しましたし不安でしたね。

そんな感じだったわけですが、皆さんはいかがでしょうか?

ちなみに、この記事で書いている結論を先に述べるとこんな感じです。

電気系の企業においては面接の緊張はそこまでしなくて大丈夫です。それは、企業側が”採用”を前向きに考えてくれているからです。

『そんなにガチガチに緊張しなくて良いんだよ』ってことをお伝えしたかったんですけど、無責任でしたね。すみません。

ただ『管理人の実体験と就職してからの経験』から述べてるので、当てずっぽうというわけでもないです。それは、上記を深掘りしながらこの記事で解説していきます。

サクッとみていきましょう。

 

  面接に必要なのは”緊張”ではなく”姿勢”である理由

就職試験の面接の画像

受験者全員が緊張しているからです。

緊張がゼロの人はいません。緊張しているのが当たり前なので企業側は全く見ていませんし、”どれだけ仕事に就きたいか”の姿勢をアピールすることが最重要です。あと、笑顔を忘れずに応答できれば面接はクリアはそう遠くありませんよ。

これが面接突破までの攻略法です。
上記を深掘りしていきますが、”緊張をゼロにする”のではなく”緊張している自分が正しい”といった気持ちにシフトして面接クリアの突破口を探してくださいね。

  緊張はしているのが当たり前。まったく見ていない

企業側の面接官が見ているのは、

  • 服装(第1印象)は良いか
  • 言葉遣いは適切か【最低限でヨシ】
  • この企業にどれだけ興味を持っているか
  • 一緒に働いていけるかどうか ←面接官の決定打

上記のとおりです。
緊張の度合いなんてものはまったく見ていません。

まずは、”緊張しているのがダメ”といった考えから”緊張していても良いんだ”といったように自分の緊張を正当化してあげるところから始めてください。

 

もし、”あなたが普通の人よりも緊張するタイプ”と自覚しているのであれば、面接で緊張がピークの時に100%使える裏技を使ってみてください。

すみません。御社が第一志望なので大変緊張しています。

実際に面接で使用した言葉ですが、効果ばつぐんです。
自分の緊張も受け入れれますし、企業側にも『緊張+前向きな姿勢』をアピールできるため”一石三鳥”の魔法の言葉です。

緊張していないと無理に見栄を張る必要はありません。
面接官は”機械”ではなく”人間”なので、自分の気持ちを正直に伝えれば理解してくれます。ただ、ネガティブな発言はマイナスなのでそれだけ注意してくださいね。

   緊張のピークは”ドアをノックする前”

緊張が1番爆発するのは”面接が開始するドアノックの瞬間”です。

帰れるなら帰りたいといったような気持ちになると思います。僕はなりました。

もし、緊張をほぐすならこのタイミングです。
”深呼吸”をして何とか気持ちを保たせましょう。

緊張は残っていますが、面接が始まってしまえば意外と何とかなったりします。

あ、あと面接までの待ち時間ですが、これも時間が解決してくれますよ。

管理人は面接が始まるまで3時間以上待ちました。
最初の30分~1時間で緊張は何も感じなくなり、最終的に『生まれてから今に至るまでの人生を考える』という意味不明なことをして時間を過ごしましたね。

要は、”ドアをノックする直前”の緊張だけがどうにもできないので深呼吸でリラックスしてくださいということです。

『どれだけ仕事に就きたいか』の姿勢が1番大事

実は、面接で伝えることはもう決まっています。
どれだけこの仕事に就きたいかだけを伝えればOKです。

これが伝われば面接は60%クリアしたも同然ですね。

  • 志望動機
  • 自己PR
  • 入社後にやりたい仕事

面接の質問を代表するようなこの3つはテンプレ通りに答えれなくても何ら問題ありません。むしろ、淡々と答えるのはマイナスなので要注意です。

この質問を通して企業側に”どれだけこの企業に就きたいか”をアピールできればミッションクリアの条件なのですから。

あ、あと緊張しているときは「すみません。御社が第一希望なので大変緊張しています」の言葉もお忘れなく!

  あとは態度・笑顔・服装をチェックしてればOKです

これが残りの40%です。
この3つで何が決まるかと言うと”印象”です。

よく”初頭効果””親近効果”なんて言われ方もしますが、言葉は覚えなくていいので無視してください。

  • 初頭効果=最初の印象が強く残ること
  • 親近効果=最後の印象が強く残ること

どちらとも重要です。
第1印象は7秒で決まると言われていますし、入室前には絶対に身だしなみはチェックしておきましょう。

面接途中で印象が悪くなってから終了してもその印象は残り続けるので要注意です。

『人は第1印象がすごく大事』
『終わりよければすべて良し』

両方正解です。
コンプリートすれば合格にグッと近づくこと間違いナシですよ。

   鏡でチェックするのが1番手軽で簡単

『人前で笑顔を作るのが苦手なんだよな…』

凄く分かります。
特に面接のように笑顔を意識して作らなければいけないのって苦手な人にとっては本当に難しいんですよね。

明らかな作り笑いしてしまうとマイナスイメージを持たれてしまいますし。

そういった方は、鏡の前で笑顔をチェックしましょう。
一緒に服装や姿勢も確認できるので、ものすごくオススメです。

  • 自然な笑顔になっているか
  • 猫背になっていないか
  • 服装は乱れていないか
  • 服装以外の身だしなみは整っているか
  • 滑舌良く発生できているか

同時にチェックすることが可能です。
先ほど登場した”印象”を良くするためにも、上記は絶対に確認し続けてから面接に挑むようにしてください。

あとは”どれだけこの仕事に就きたいか”をアピールですね!

 

  企業は前向きに採用を考えている【電気業界限定】

採用通知書の画像

そもそも電気系の企業は前向きに採用を考えています。
そのため、未経験とか就職試験の成績に関わらず、合格の可能性は高いです。

  人手不足だからとにかく若い人材が欲しい

これが1番です。
電気業界は、どこの企業も人手不足に悩んでいます。

  • 団塊の世代の退職
  • 有資格者の減少
  • 電気設備の増加

こういった理由から企業は若い人材を喉から手が出るほど欲しがっています。

『企業から落とされる』と考えているかもですが、実際はその逆ですよ。

企業はよほどのことが無い限り、あなたを落としたくないと考えています。

ふざけるのはNGですが、自分の魅力をアピールすることができれば必ずクリアできます。

  電気系の資格を持っているならかなり有利です

ステータスの画像

朗報です。
電気系の資格を有していれば有しているほど採用の可能性は高くなります。

電気業界では”学歴”よりも”資格”です。
理由は単純で、資格がないと仕事にならないからです。

資格はすぐに取得できるものではありません。
そのため、1つ1つの資格にはそれだけの価値があります。

  • 電工二種:有利になる
  • 電工一種:かなり有利になる
  • 電験三種:最強。科目合格だけでもかなり強い。

上記のとおりです。

もし、あなたが電気系の資格を1つでも有しているならそれだけでも十分な武器になっています。自信をもってぶつかってきてくださいね。

【最終結論】電気業界は他の業界よりもイージー

以上をもって最終結論です。
面接を控えている人の不安が5%くらい取り除かれていれば幸いです。

電気業界は他の業界よりも難易度がイージーです。かつAIにはできない仕事なので今後10年以上は続く業界でもあります。自信を持って面接に臨めば、人手不足の企業は90%欲してくれますよ。

 

  さいごに

今回の記事では、”受験者側””企業側”の両方の観点からお話しさせていただきました。

この記事で、ほんの数パーセントでもあなたの不安と緊張が一時的に取り除かれたなら幸いです。書いて良かったと思えます。

最後に。僕個人の意見だけ述べて終わりです。
100%の個人論ですが聞いてください。

僕個人としては、『緊張をほとんど感じさせない姿勢でスラスラ答えられる』よりかは『緊張してても頑張って自分の考えを伝えようとしている姿勢』の方が”親近感”が沸いてきます。人間味があって個人的には大好感です。

完全に個人論ですので無視する人は無視してください。
ただ1つだけ。あなたがこれから話す相手は”機械”ではなく”人間”です。

 

自分の気持ちを精一杯ぶつけてきてくださいね!!

 

ABOUT ME
鏡花
鏡花
『10年後も残る電気の仕事』をテーマに情報を発信中!|保有資格:電工一種・二種、電験三種、エネルギー管理士(電気)etc...
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